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幸せホルモン『セロトニン』

こんにちは
トレーナーの平野です。

今日は皆さんに〝セロトニン〟についてご紹介します。

セロトニンとは脳内や中枢神経で働く神経伝達物質の一つで、精神の安定、心の満足感や安らぎに関係しています。
人の精神に大きく影響する神経伝達物質の中の一つでその効果から別名『幸せホルモン』とも呼ばれています。

セロトニンが不足すると

・精神のバランスが崩れて、暴力的になったり、イライラする

・やる気が出ない、集中出来ない

・不眠

・過食、拒食

・疲れやすい

などの悪影響が出てきてしまいます。

健康の為に大切なセロトニンですが現代人は生活習慣の変化から不足しくやすくなっているといわれています。

 

本来朝日を浴びて起きて暗くなったら眠る規則正しい生活を心がけていれば活性化されるはずのセロトニン神経ですが、室内で過ごすことが多い現代人は日光を浴びる時間が少なくなってしまっています。

また、セロトニンを活性化するには軽い運動も必要ですが、長時間のデスクワークで座りっぱなしになって運動不足の方が多くなっているのも原因です。

さらに、以前ブログでもご紹介したように、腸内環境の悪化もセロトニン不足を招きます。
現代人は食の欧米化がすすみ腸内細菌にとって悪影響を与える食事に偏りがちになってきているのです。

そこでセロトニンを活性化させて、精神の健康を保つためには

・太陽をしっかりと浴びて規則正しい生活をする

・軽い運動(リズム運動)をする

・腸内環境を整える

・セロトニンの原料「トリプトファン」を摂る(アミノ酸の一種でタンパク質に含まれるため、タンパク質を摂る)

・人とコミュニケーションをとること、触れ合うこと
が大切です。


そして何より、


それを定期的・長期的に続けること!!

セロトニンを増やすために生活習慣を変えてもすぐにセロトニンが増えるわけではありません。
毎日こつこつ続けることでセロトニンは徐々に活性化されていくのです。セロトニンを増やすには最低でも生活習慣を変えて3か月はかかるといわれています。
また、やめてしまっては逆戻り、続けなければ意味がないのです。

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ピラティスのレッスンを受けて頂くことはセロトニンの活性化に繋がります。
ピラティスではリズミカルに身体を動かすリズム運動の要素も入っていますし、セロトニンの活性化に有効的なお腹をへこませて息を吐ききるという呼吸法も頻繁に使います。

また、ピラティスで姿勢を整えることは内臓の働きを活発にし腸内環境を整えることにもつながります。

マンツーマンレッスンではお客様とトレーナーのコミュニケーションもとるので人とコミュニケーションをとるという点でもセロトニンの活性化につながります。

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運動嫌いな方は続けるこということが一番難しいですよね、、

1人だとなかなか運動する気にならない、続けられない、という方は是非お手伝いさせてください。ご自身に合った運動を楽しく続けていけるようにご協力させて頂きたいと思います。

ピラティスで定期的に身体を動かすことを習慣にして一緒に幸せホルモン活性化していきましょう!

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