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身体の説明書

こんにちは。 トレーナーのSakiです。

皆さんは自分の身体の正しい使い方についてご存知でしょうか?

物を買うと説明書がついてきます。 どのように使えばいいのか説明書を読めば大体わかります。

しかし自分の身体についてはどうでしょう。どうやって動かすのが正しいのか、どうすれば楽に動かせるのか、どうすれば最大限の力を発揮できるのか…知らなかったり分かっていてもできないことが多くあります。

ピラティスでは自分本来の身体の正しい使い方を学ぶことができます。
人の身体は左右差があったり、使い方に一人一人皆さん違う癖があります。 普段どこを使えていなくてどこを使いすぎているのかピラティスのムーブメントを行うことでまずたくさんの自分の癖について知ることができます。

自分の癖について気づくことができれば、次は正しく使うにはどうすればいいのかを時間をかけて学んでいきます。



例えば肩こり。 肩こりの方は肩がすぐに上がってしまい過度な力が入っている方が多く見られます。

いつも肩が無意識に上がってしまう方はどのように肩を下げるか分からないのです。

そのためにピラティスのレッスンを通じて正しく肩を下げる方法を運動によって学んでいくのです。


ここで一つピラティスのムーブメントをご紹介しますので肩こりさんや猫背の方はぜひ一度トライしてみてください。

肩を下げるには『僧帽筋下部』と『広背筋』という筋肉を主に使います。

 

ピラティスでは広背筋をトレーニングするのに効果的な『スワン』というムーブメントがあります。

1、うつ伏せになっておでこを床につけて、手は肘が90度になるように開きます。脚はピタッと閉じておきましょう。

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2、恥骨をマットに押しつけるようにして、少しお腹をへこませておきます。ここで息を吐いてまず肩を耳に近づけていきます。


3、息を吸いながら、肩を耳から遠ざけて肩甲骨を下げ、手のひらで床を斜め前に押しながら頭のてっぺんから引っ張られるようにして、上体を起こしていきます。

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4、肩甲骨の下あたり、脇の下から背中の中部が固くなって収縮してきます。

ここをトレーニングして肩を下げる筋肉を強くすることで肩を楽に下げられるようになってくるので肩が上がることによって引き起こされる肩こりは解消されていきます。


このようにピラティスを続けることによって、身体を正しく使えるようになり日常生活がより楽に過ごせるようになっていきます。


ピラティスで身体の説明書を作っていきませんか?

ピラティススタジオ スリーランズ大阪

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